『ものづくり』には様々な困難がある。 しかし結果としてとても楽しい。 フラターテックは『機械関係の総合ドクター』を目指して行きます。
« 電話帳で調べて。 | メイン | 土曜日は裁ける! »
Search
ホイスト(天井クレーン)
バーチャル工場見学。第四段。
フラターテックで、一番の力持ち軍達です。[:ムキムキ:]
材料を降ろしたり、機械を運んだり、ひっくり返したり、部品を吊ったりととても助かります。
人間が少ないので、一人で持てない品物等は、吊りベルト(正式名称は何て言うのだろう・・・)を用いて、直ぐ吊っています。重いものは、ワイヤーを使っています。
フラターテックでの部品や機械は、大体ベルトでOKな範囲です。
まず、入り口にある2tホイスト。

トラックがそのまま入って色々と降ろしたりするので、一番使用頻度は多いです。表入り口は、10tトラックもスッポリ入れます。
大きい機械を製作するときは、ばらせる様に製作する為、弊社では2tホイストでで十分仕事ができます。
______________________________
次にある、1tホイストです。

このクレーンも良く使います。クレーン下。(地面)には、鉄板を張り巡らせている為、溶接や組立てもココの場所で良く作業をするので結構使います。[:ムキムキ:]
その奥にある、縦方向にしか動かない500kクレーンです。
手前の場所から、奥の場所へ動かすのを目的につけています。あまり活躍はしませんが、とても助かる時があります。[:オッケ:]

更に奥の2tクレーンです。

ココの場所は、機械設備が一番ごったがえしている場所で、ココではあまり組立てをしない為、活躍するのは中々少ないです。けど、機械に材料を乗せたり、長物をする時の支えになったりとやっぱり力持ちです。[:ムキムキ:]
写真で解りにくいかもしれませんが、写真上のIビームの右上に2tのホイストはあります。
一番奥は大きな機械も無いので、ホイストは付いていません。
と言う感じで、入り口から奥まで重いものを持って行くことが可能です。そこそこの場所で使用目的が違ったりしています。
あっ!旋盤の上にも小さいのがあったのでした。明日、写真とってUPしたいと思います。
と言う事で、フラターテック一番の力持ちな仲間の紹介でした。[:ピース:]
このエントリーのトラックバックURL:
http://kpft.jp/mt-tb.cgi/95