『ものづくり』には様々な困難がある。 しかし結果としてとても楽しい。 フラターテックは『機械関係の総合ドクター』を目指して行きます。
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1/23 ヘリサートを入れよう。
昼書いた記事の最後に、後ほど更新しますと書きつつ・・・この時間だ・・・
何やかんやと色々とありますね。良いこっちゃです。
と言う事で、昨日、ヘリサートを立てて、ヘリサートを挿入した写真を撮ってみました。
右写真がヘリサートです。
どんな時に使用するかと言うと・・・・↓
ヘリサートは、樹脂やアルミ等の柔らかい材質の時に、ネジを立てると言う時に使用します。
樹脂やアルミは、柔らかいので、ネジ(タップ)をそのまま立てても、ネジ(ボルト)の方が硬いので、直ぐにバカ(ねめる) になったりします。
そう言う時に、ヘリサートを使用します。
ヘリサートの寸法は色々とありまして、
例えば、M5を使用したいときは、M5の深さで色々と違います。
深さ、10の場合は、ヘリサートM5×2Dと頼めば、10ミリ深さになります。
5(径)×2(D)=10(深さ)です。
もう一つ例で、
M8の、深さ24の場合は、
M8×3Dと言えば、購入できます。
1.5Dと言うのもありますので、色々とチョイスでします。
ただ・・・・あまり深いのは、ありません。
深い場合は、両サイド(側面)から入れてしまう。と言う裏技もあります。
さて、実技です。。。。。。


さてさて、部品加工しましょう♪
ドリルチャックチャックの先についているのは、キリです。
Φ5.2です。
何故、M5のタップを立てるのに、Φ5.2と言うかは、ヘリサートを入れるからなのです。
通常は、M5の場合は、Φ4.2くらいであけるのですが、
ヘリサートの場合は、規格がまた別にあります。左の写真は、M5ヘリサートのタップです。
醜いですが、↓は規格表です。(コピーしてもらっています・・・)

ヘリサートを入れる時の工具です。(何て言う名前か知りません・・・)

今のご時世は、自動でヘリサートを入れる機器も出てきているのですが、フラターテックでは、人力で入れています・・・・
これで、十分だし♪
一つづつ、シャフトの大きさが違うので、タップの種類分、工具があります。
ちなみに、フラターテック内にある器具は、通常良く使うネジの種類の、M4、M5、M6、M8、M10です。
左の写真は、シャフトを引っ込めた状態。右は出した状態。何故、この動作があるとかと言うと・・・↓

ちなみに、先を拡大すると割れています。
タップは、左写真のように、ストレートで、1、2、3番とあります。

さて、ようやく、ヘリサートが出てきました。
判りますか?
真ん中が折れています。
その折れている箇所を、器具の先に差し込みます。
全体は、こうなります。
ヘリサートはかなり小さいです。
今回は、M5×1.5Dを使用しています。
さて、樹脂に入れ込むとしましょう♪


左は、入れようかな・・・としている写真。
右は、シャフトを押し込んだ写真です。

さて、このハンドルをグルグルと回すとしますか!

チョット停めてみました。
入ってきていますね!

さて、これで、完全に入りました。
しかし、ココからがヘリサートの場合は、もう一工夫があります。

判りますか!?
ヘリサートの真ん中に、シャフトに差し込んだワイヤーが見えます。

それを取り除かないといけません・・・
取り除くには、ハンドルを逆に回せば切り取れる仕組みになっています。
そうすると、こう言う割りピンみたいなのが切れて出てきます。


これで、ヘリサートの挿入は完了です。
ネジがバカになったり、樹脂や柔らかい場合は使用してみてください。
きっちりと、締まりますよっ!
(*^-^)ニコ
さて・・・この時間になり・・・ようやく更新できた。ホッ
今日も色々とありました。
お父上が、とても。「あっ!・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン」とい言う事をしでかした・・・
それは、明日の朝にでも更新できれば、幸いです・・・・
あっ!!!!!!と言う事なので、(私的にはですので個人差あり・・・)
今現状・・・・ショック&ブルーで、熱燗いてまっています・・・・・良い酒か????きっと、明日に繋げる良い酒だろう・・・ 毎晩かっ・・・アハハ♪
酒で、誤字脱字があるとしても・・・良い想い出でしょう。まっ。いっか。
今日も、インターネット経由でお仕事の問合せ&製作依頼が決まりました、有難うございます。感謝感謝です。
ニタニタァ会の案内も、記事にしなければ・・・・・・
では、風呂入るとします。
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★ヘリサートで検索されて、ココへ辿り着いた方々へ・・・
この記事での、ヘリサートの入れ方は・・・少々偽者でして・・・
正しい入れ方は、下記アドレスへ正式版をUPしていますので、そちらをご覧くださいませ・・・
http://kpft.jp/archives/2006/10/post_310.html
ヘリサートの入れ方【正式版】
このフラ風呂での、「ヘリサート」と言うキーワードは検索上位に入っているので、結構色んな方がココ見てると思います。
私自身、下記コメントで指摘される前までは、この記事のように入れ込んでいました・・・
では、皆様・・・
ジャンジャン。ヘリサートを入れ込んでくださいませ♪
投稿者 空き地 : 2006年11月30日 12:20
★まー防
>ヘリサートで色々調べていたら、辿り着きました。
いらっしゃぁ~~~~い♪
>ヘリサートの壁にぶつかったので、これから手配掛けて
( ゚o゚)ハッ
すんましぇん・・・
こっちに更新している入れ方は、偽者です・・・
↓のコメントで指摘されて勉強になったので、正式版をUPしましたので、入れ方の参考はそっちを拝見してください。
http://kpft.jp/archives/2006/10/post_310.html
ヘリサートの入れ方【正式版】
ごめんよぉ~~~
投稿者 空き地 : 2006年11月30日 12:17
こんにちは。
初めてのヘリサートで色々調べていたら、辿り着きました。
ブログの可能性を再発見しました。
松五郎。さんに頼んでいる加工品でヘリサートの壁にぶつかったので、これから手配掛けて頑張ります。
投稿者 まー坊 : 2006年11月30日 11:29
★杉山san★
>まず工具の中にヘリサートをセットし、
なる程!そうでしたか!今度、試してみたいと思います。
説明書に書かれているんでしょうねぇ・・・見てませんでした。
>これでよく入りましたね。というのが感想です。
この遣り方をズットしていいたので・・・慣れたのでしょうね。
チャッチャッと入れてしまうようになっています。(笑)
また、勘違いがありましたら、コメントくださいませ。
有難うございました。
投稿者 空き地 : 2006年09月17日 18:34
ヘリサートを入れようを拝見しました。でも、ちょっと疑問です。
ヘリサートを母材の上に置き、工具のハンドルでねじ込んでいるように見えます。
本来は、工具のハンドルを引き上げ、工具の中にヘリサートをいれ、まず工具の中にヘリサートをセットし、工具を母材に当てハンドルを回しながら挿入する。が、正しいと思います。
写真の方法だと、ピッチとびがおきやすいと思います、というより、これでよく入りましたね。というのが感想です。
老婆心からメールしました。
投稿者 杉山直樹 : 2006年09月14日 10:13