『ものづくり』には様々な困難がある。 しかし結果としてとても楽しい。 フラターテックは『機械関係の総合ドクター』を目指して行きます。
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7/6 メーターイン、メーターアウト速度調整
私的に、理解に苦しんでいた。メーターイン、メーターアウト速度調整制御を試してみた。
同じシリンダー、同じダブルソレノイドを使いました。
電気制御の勉強中の私は、ラダーを書いて、タッチパネルを作画して動かしてみるのでした。 ダブルソレノイドのインターロックも理解できよかったです。
調べてみたのを抜粋します。
1)メーターアウト
・複動エアーシリンダーの速度制御に使う。(排気絞り)
・取付側から出る空気量を調整。(排気側を調整)エアーが出るのを制御する。
・ロックナット=銀色
2)メーターイン
・単動エアーシリンダーの速度制御に使う。(給気絞り)
・取付側に入る空気量を調整。(給気側を調整)エアーが入るのを制御する。
・ロックナット=黒色

紙の上で考えていても・・・
実際こうやってやってみないと、中々理解できません・・・
しかし、配線・配管するが、どうもようわからない。。。

スピコンで調整し、エアーの流れを付箋を使い試してみると
なんと。理解できた。
なるほどね♪
ロックナットの色が異なりますね。写真では見づらいか・・・・・

さて、次なる勉強教材を作るために、工場内を物色してくるとします♪
また。チョット作ってみたいものがあるんだよなぁ~
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★さくらsan
>メーターアウトが基本だと思います。
基本を忠実に守る。のが良いですね。
>メーターイン、アウトの複合したものもありますね。
資料で見た事あります。いろいろありますよね。
投稿者 空き地 : 2010年07月12日 04:08
エアシリンダのスピコンですがほとんどの場合はメーターアウトが基本だと思います。
ただしスピコンからシリンダまでの配管が長い、
またストロークが長いと作動時にロッドの飛び出しがあるので
それを防止するためにメーターインと組み合わせて使う場合もあります。
そういう場合はメーカーでメーターイン、アウトの複合したものもありますね。
あまり参考にならないかもしれませんが・・・
投稿者 FA屋さくら♪ : 2010年07月08日 00:03